
東京都港区に本社を構えるセンチュリー21・ジャパンは、第4回「家族がしあわせに暮らせる家」こども絵画コンテストを実施することを発表した。
「家族がしあわせに暮らせる家を絵に描いてみよう」をテーマに、小学生による絵画を募集する。応募期間は7月16日(木)~9月25日(金)だ。
小学生による絵画を募集
センチュリー21・ジャパンが、今回で4回目の開催となる絵画コンテストを今年も行う。実施背景は、これからもみんながしあわせに住みつづけられるまちづくりに貢献したいとの想いを、未来を担う子どもたちと分かち合いたいとの想いからだそう。
絵画のテーマは「家族がしあわせに暮らせる家を絵に描いてみよう」。応募期間は7月16日(木)~9月25日(金)。応募対象は小学生で、審査は低学年(1年生~ 3年生)の部、高学年(4年生~6年生)の部に分かれて行われる。
審査員を務める4名
審査員を務めるのは、次の4名。センチュリー21・ジャパン代表取締役社長の東海林淳一氏、絵本作家の長谷川義史氏、歌手・タレントの中川翔子氏、読売KODOMO新聞編集長の小泉朋子氏だ。
審査結果については、2026年10月上旬に決定、受賞者には表彰式の案内状が送られる。結果は、読売KODOMO新聞で発表。佳作については表彰式への招待はなく、12月頃の読売KODOMO新聞での結果発表以降、賞品の発送をもって発表に代えられる。
