『ボロ雑巾と呼ばれていた犬』が過去の自分のようで…『幸せにしたい』と飼った結果→愛情いっぱいな『現在』に感動「運命だ」「世界一の宝物」

『ボロ雑巾と呼ばれていた犬』が過去の自分のようで…『幸せにしたい』と飼った結果→愛情いっぱいな『現在』に感動「運命だ」「世界一の宝物」

SNSで反響を呼んでいるのは、『ボロ雑巾』と呼ばれていた子犬の現在の光景。ペットショップにいた時に、お客さんから「ボロ雑巾」と呼ばれていたわんちゃん。

そんなわんちゃんの現在の様子には、「とても幸せそう」「飼い主さんの元に来られて、わんちゃんは幸せですね」と、たくさんの温かい言葉が寄せられることに。「ボロ雑巾」と呼ばれていたワンちゃんが「世界一の宝物」になった光景が感動を届けています。

【動画:『ボロ雑巾と呼ばれていた犬』が過去の自分のようで…『幸せにしたい』と飼った結果→愛情いっぱいな『現在』】

お客さんに「ボロ雑巾」と呼ばれたレオくん

TikTokアカウント『カイ/デカシュナのいる暮らし』に投稿された、わんちゃんと飼い主さんの出会いの光景が、たくさんの人に感動を届けています。その出会いが訪れたのは、飼い主さんがペットショップに足を運んだある日のこと。

飼い主さんは、お客さんがミニチュアシュナウザーの子犬を「『ボロ雑巾』みたいだね」と言いながら抱いているところを目にしたそう。そんな光景を目撃した飼い主さんは、子どもの頃に言われた心ない言葉を思い出し、胸騒ぎがしたといいます。

そして、そのお客さんがわんちゃんをケージに戻した直後、飼い主さんはある決意を胸に抱いたのでした。

「この子を幸せにしたい」と、お迎えを決意!

『ボロ雑巾』と、心ない言葉を言われた毛むくじゃらの子犬。飼い主さんはその子を見て、「この子を幸せにしたい」と、自分の家にお迎えすることに。「どんな困難も獅子のように堂々と生きてほしい」という願いから、『レオくん』という素敵な名前をもらったのでした。

その後、飼い主さんと一緒に大会に出て賞をもらったり、いろいろなところに連れて行ってもらったりと、飼い主さんからたくさんの愛情を注いでもらったレオくん。その姿は、どこからどう見てもボロ雑巾なんかではありません。

キラキラとした宝石のような表情の、飼い主さんの世界一の宝物となったのでした。

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