
城西大学は、8月1日(土)に東京紀尾井町キャンパス、8月2日(日)に埼玉坂戸キャンパスで開催するオープンキャンパスにおいて、次世代スポーツ「VRテコンドー」の体験会を実施する。
「VRテコンドー」について

2025年度に大学内で開催されたVRテコンドー体験会の様子
「VRテコンドー」は、専用のVR機器とセンサーを使用し、身体の動きを仮想空間上のアバターに反映させながら対戦を楽しむ新しいスポーツ。デジタル技術と身体的な運動を融合させた競技として注目されており、年齢や性別、体格差などに左右されにくいインクルーシブスポーツとしても期待されている。
また、「VRテコンドー」は、2026年に愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会の正式種目として採用されており、今後さらなる発展が期待されている。
城西大学は、スポーツとテクノロジーが融合した「未来のスポーツ」の可能性に注目し、「VRテコンドー」の魅力発信を通じて、新たなスポーツ文化の普及を応援している。
オープンキャンパスで「VRテコンドー」を体験
今回のオープンキャンパスでは、高校生や保護者を対象に「VRテコンドー」を実際に体験できる機会を提供する。
特別な運動経験は必要なく、初めての参加者でもスタッフのサポートを受けながら体験できる。未来のスポーツが生み出す新たな体験を通じて、スポーツとテクノロジーの融合がもたらす可能性を感じてもらうことを目的としている。
体験時間は、準備時間含めて約5分程度。
オープンキャンパスの参加申し込みは、下記の申し込みページから受け付けている。
