涙なしでは見れないわんことにゃんこの物語が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で26万1000回再生を突破し、「優しい世界」「本当に尊い」「泣けてくる…」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:『夜中に発見した保護子猫』を本当の子供のように育てた犬→9年後、できないことが増えて…涙腺崩壊する光景】
突然の出会い
Instagramアカウント「big_face_cat_kenji」の投稿主さんが紹介したのは、わんことにゃんこの心温まるエピソードです。
ある夜、犬の『てん』ちゃんは、散歩の途中で1匹の小さな子猫を見つけました。その子猫が、後に家族となる『はっち』ちゃんです。
保護されたばかりのはっちちゃんは、不安そうな表情を浮かべていましたが、家に迎えられたその日から、てんちゃんはまるで本当の親のように優しく寄り添いました。
そばを離れず様子を見守り、安心させるように寄り添う姿は、初対面とは思えないほど自然だったそうです。小さな命を温かく受け入れるてんちゃんの優しさに、家族も胸を打たれました。
先住犬の優しさ
もともとのてんちゃんは元気いっぱいで、やんちゃな性格。しかし、はっちちゃんには驚くほど穏やかに接していたといいます。
雷が鳴る夜には一緒に身を寄せ合って隠れたり、追いかけっこや戦いごっこをして遊んだりと、毎日を仲良く過ごしていました。
はっちちゃんも、そんなてんちゃんのことが大好きに。気が付けばいつも隣にいて、一緒に眠り、一緒に遊ぶのが当たり前になっていました。

