キッチンツールやコップの置き場所に悩み「もう少し使いやすく収納できたら…」と感じたことはありませんか。
本記事では『3COINS』の『吊り戸棚下収納フック』を使った収納術をご紹介します。
開発元の『3COINS』に活用アイディアや使用時の注意点を取材し、吊り戸棚下のデッドスペースを本当に有効活用できるのか検証してみました。
吊り戸棚下を収納スペースに!『吊り戸棚下収納フック』
撮影:ワード
『吊り戸棚下収納フック』は、吊り戸棚の下に取りつけて使う収納アイテムです。
サイズは約高さ3.5cm×幅1.5cm×奥行き15cm(フック含まず)、耐荷重は約1.2kg。
材質は鉄(粉体塗装)で、やさしいアイボリーカラーはインテリアをやわらかく見せてくれます。
価格は税込み330円ですが、執筆時点では33%オフの税込み220円で販売されていました。
セール価格で購入できたこともあり、気軽に試せるアイテムだと感じます。
発売の経緯とこだわりポイント
発売の経緯について『3COINS』にうかがいました。
吊り戸棚下のデッドスペースを有効活用するアイテムとして企画しました。
同シリーズには『吊り戸棚下収納ピンチ』もあり、用途に合わせて選べるよう展開したとのことです。
こだわりのポイントについては…。
狭い空間でも使用できて、省スペースで収納力をアップできるコンパクトタイプです。
撮影:ワード
コンパクトながらフックは4か所あり、左右どちら向きにも設置できるなど、収納力に配慮した設計がうかがえます。
吊り戸棚下という活用しづらかった空間を生かせるため、キッチンをすっきり見せたい人にも取り入れやすそうです。
実際に使って分かった活用アイディア
『吊り戸棚下収納フック』を早速使ってみました。
『3COINS』は、使用上の注意点として以下のように案内しています。
あらかじめ設置場所のサイズをご確認の上、ご購入ください。
吊り戸棚、棚板のサイズや形状によっては、設置できない場合がありますのでご了承ください。
撮影:ワード
設置前にサイズを確認しておけば、購入後も安心して使えそうです。
なお『3COINS公式通販サイト』によると、取りつけ可能な吊り戸棚は『厚さ3cm以内×奥行き15cm以上』が目安とのこと。余白やぐらつきにも注意したいところです。
キッチンツールやマグカップも収納
実際に『3COINS』へ活用アイディアをうかがいました。
マグカップやキッチンツールなど、引っ掛けて収納するアイテムにおすすめ。
サッと手に取れるため、いつでも使いたいモノの収納にぴったりです。
撮影:ワード
まずは、フライ返しやお玉などのキッチンツールを掛けてみました。
引き出しを開ける手間がなくなり、調理中でもサッと手に取れるようになって使い勝手が向上。
同じ種類のツールを並べれば統一感も生まれ、見た目まですっきりしました。
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さらにマグカップを掛けてみると、まるでカフェのディスプレイのような雰囲気に。
「今日はどのカップを使おうかな」と選ぶ楽しみも増え、おうちカフェの時間がより充実しそうです。
こんな使い方もおすすめ!輪ゴムやクリップ、コードの収納
撮影:ワード
キッチンツールや食器以外に、輪ゴムやクリップなど絡まりやすい小物を引っ掛けておくのもおすすめ。取り出しやすくなります。
撮影:ワード
生活感が出やすい配線をまとめる場所としても活躍します。
家電周辺のコード類を浮かせるように整理でき、見た目がすっきりしたのも印象的でした。
アイディア次第でさまざまな場所に活用できそうです。

