4歳息子が超かわいい! 子どもに『●●しなさい』は「マジで使わない」やしろ優さんの子育て術

■「きょうだいができたらいいなとは思ってる」

動画では、2人目に関する質問にも言及。やしろさんは、「この質問もすごく多かったんですけど、いや、難しくて」と率直な思いを吐露し、自身に妹がいることから、「やさ丸くんにきょうだいがいるのはいいなとは思います」と話しました。

ただ、「妊婦さんになること自体も奇跡だし、子どもができることも奇跡だし」「妊婦生活もものすごい大変だっていうのも実感しているので」と語り、「そう簡単にできないし、もう分からないって感じです。ただ、やさ丸くんにきょうだいができたらいいなとは思ってる」と、現在の心境を語っていました。

■イヤイヤ期は子どもの成長の証

やしろ優さんが話していたように、イヤイヤ期は子どもの自立心が育っているサインです。2歳前後は「親に甘えたい気持ち」と「自立したい気持ち」の間で揺れる時期。イヤイヤは、そんな葛藤を表現している自然な成長過程なのです。

この時期、「イヤ!」という言葉をそのまま受け取るのではなく、「何を伝えたいのかな」と考えながら寄り添うことがポイントです。

たとえば「パンが食べたい」と言う子どもに、「ごはんを食べなさい」と返すのではなく、「パンが食べたいんだね」と共感してみます。自分の思いを理解してもらえたと感じるだけで、子どもが落ち着くこともあります。

しかし余裕がなかったり急いでいたり、優しく対応できないことももちろんありますよね。感情的になりそうなときは、子どもの安全を確保したうえで少し距離を取り、深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。もし感情的になってしまったとしても大丈夫。落ち着いた後に「ごめんね」と伝え、理由を説明することは、子どもに謝り方や気持ちの伝え方を教える機会にもなります。

参照:
【医師監修】イヤイヤ期はどう対応する? 絶対やってはいけないNG例とは

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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