■「きょうだいができたらいいなとは思ってる」
動画では、2人目に関する質問にも言及。やしろさんは、「この質問もすごく多かったんですけど、いや、難しくて」と率直な思いを吐露し、自身に妹がいることから、「やさ丸くんにきょうだいがいるのはいいなとは思います」と話しました。
ただ、「妊婦さんになること自体も奇跡だし、子どもができることも奇跡だし」「妊婦生活もものすごい大変だっていうのも実感しているので」と語り、「そう簡単にできないし、もう分からないって感じです。ただ、やさ丸くんにきょうだいができたらいいなとは思ってる」と、現在の心境を語っていました。
■イヤイヤ期は子どもの成長の証
やしろ優さんが話していたように、イヤイヤ期は子どもの自立心が育っているサインです。2歳前後は「親に甘えたい気持ち」と「自立したい気持ち」の間で揺れる時期。イヤイヤは、そんな葛藤を表現している自然な成長過程なのです。
この時期、「イヤ!」という言葉をそのまま受け取るのではなく、「何を伝えたいのかな」と考えながら寄り添うことがポイントです。
たとえば「パンが食べたい」と言う子どもに、「ごはんを食べなさい」と返すのではなく、「パンが食べたいんだね」と共感してみます。自分の思いを理解してもらえたと感じるだけで、子どもが落ち着くこともあります。
しかし余裕がなかったり急いでいたり、優しく対応できないことももちろんありますよね。感情的になりそうなときは、子どもの安全を確保したうえで少し距離を取り、深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。もし感情的になってしまったとしても大丈夫。落ち着いた後に「ごめんね」と伝え、理由を説明することは、子どもに謝り方や気持ちの伝え方を教える機会にもなります。
参照:
【医師監修】イヤイヤ期はどう対応する? 絶対やってはいけないNG例とは
(マイナビ子育て編集部)
