まとめ
猫の終末期は、いつ訪れるかを正確に予測することができない上に、実際にそのときを迎えると、冷静な判断ができなくなることもあります。そのためにも、あらかじめ必要な準備や治療方針について考えておくことは、穏やかな気持ちで愛猫を見送るために、とても大切です。
それでも、後になって「もっとできることがあったのでは?」と感じてしまうのも仕方のないことです。
介護の時間は、愛猫に「ありがとう」を伝えられる最後の時間です。残された時間を大切に過ごし、納得のいく形で見送るためにも、終末期についてはちゃんと考えて理解を深めておくようにしましょう。

