犬が『窓の外を眺めている』ときの心理4選 何を考えているの?飼い主がすべき対応まで

犬が『窓の外を眺めている』ときの心理4選 何を考えているの?飼い主がすべき対応まで

窓に目隠しをした方がいいケースと対策を解説

窓から除く犬

「あまり愛犬に外を見せない方がいいの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、基本的には外を見ること自体は問題ないので、おかしな様子が見られなければ、そのまま見守ってあげましょう。

しかし、

通行人に毎回吠える 興奮が収まらない 常に警戒している

以上の様子が見られる場合は、部分的に目隠しする必要があるかもしれません。

すりガラスシートなどを活用する

窓全体を塞ぐ必要はありませんが、犬の目線の高さだけ、

目隠しシート カフェカーテン すりガラスフィルム

などを活用してみましょう。外からの刺激を減らすことで心が落ち着き、日中もストレスを軽減できます。

外を見る以外の楽しみを増やす

犬が外ばかり気にしている場合は、知育玩具やノーズワーク、室内遊びなどを多めに取り入れる方法もおすすめです。特に脳を使う遊びは刺激が多いので、「刺激が足りない」と感じているわんこにはぴったりでしょう。

「窓以外にも楽しいことがある」とわかれば、窓辺に行かず、ストレスを感じることも少なくなるはずです。

犬が窓の外を見ているときに飼い主ができること

座って窓の外を眺める犬

犬が窓辺でのんびり外を眺めている様子ならば、無理に窓から離そうとする必要はありません。「どう対応すればいいの?」と悩んでいる飼い主さんは、まず愛犬の様子を観察してみましょう。

リラックスしているなら見守る

窓辺でのんびり座っていたり、横になっていたり、時々外を見る程度であれば、特に心配はいりません。

むしろ愛犬にとって良い気分転換になっている可能性が高いので、無理に窓辺から離そうとせず、そっと見守ってあげてください。

興奮気味の場合は環境を調整する

吠えたり落ち着かなくなったりする場合は、紹介した窓の目隠し対策を講じたり、散歩や遊びの時間を増やしてみてください。

環境を愛犬に合わせて整えることで、家にいる間はストレスや過剰な刺激を抑え、心や体を休める時間に徹することができるでしょう。

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