
オイシクルが、10月10日(土)、11日(日)に、畑のフェス「EARTH BEAT FES 2026」を千葉県木更津市の体験型施設「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」で開催。8月より各地でプレイベントが開催される。
食べて農を知り、祭を楽しむ
「EARTH BEAT FES 2026」は、「食べて農を知り、祭を楽しむ」をテーマに開催。昨年紡いだ「おいしい物語」が、今年はもっと大きな「循環」へ進化。豊かな土から届く恵みを、作り手の想いとともに味わうこと。そして、食べ終えたあとのバトンを、また次の命を育む畑へと還していくこと。おいしいのバトンを100年先の食卓へつなぐ畑のフェスだ。
育てる・めぐる・つなぐエリアで農を体感
イベントでは、「育てる・めぐる・つなぐ」の3エリアで構成された広大な会場で、農が体感できる。
実際に野菜を栽培しているエリアでは、希少な野菜・フルーツを競り合うオークションを初開催。現場での新しい取り組みや農の本質を作り手自身が伝え、「応援したい」人を育てる。
耕作放棄地を開墾し、田植えを行ったエリアでは、ワークショップを開催。「田んぼと自然の恵みが生活にめぐるワークショップ」と題し、収穫された新米を味わう。またリジェネラティブ(環境再生型)農業の取り組みによる、環境の循環・再生が五感で感じられる。

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伝統の継承と、作り手と食べ手をつなぐメインエリアには、総延長30メートル超のドリンクバーが出現。全国からこの日のために集まった、多彩な畑の恵みが味わえる。また昨年、好評だった「その日集った作り手の素材からメニューを考案する」シェフたちによる一期一会のフードメニューが実施される。その他、アップサイクルや規格外の恵みを楽しむ体験も行われる。
さらに今年は、「夜は語らい、朝は味わう」がコンセプトの「畑」宿泊プランが初登場する。予約開始は8月中旬の予定だ。
