
「小1の時の夏休み」を乗り切るために工夫したことは?(複数選択可)

アンケートの結果、51.4%のパパやママが「学童を利用した」と回答。小1というと、まだ1人でお留守番をさせるのは心配なケースも多く、安心して預けられる学童があると心強いですね。
また、「祖父母に頼った」という回答は44.8%。祖父母との物理的な距離や祖父母の就業状況などにもよりますが、子育てに協力的な祖父母がいると助かります。
さらに「家事(食事など)の手間を省いた」という回答も29.5%ありました。ただでさえ日々の家事は大変ですが、長期休み中となるとさらに大変になること間違いなし。できるだけ手間がかからない方法で、負担を減らしていきたいですね。
続いて、「小1の夏休み」経験者だからこそわかる「準備しておけばよかった」と思うことについても聞いてみました。
「小1の時の夏休み」前に「ここを準備しておけばよかった」と思うことは?
お弁当のレパートリーを増やしておけば良かったと思います。(36歳/女性/共働き)
毎日暑さが厳しく外遊びが難しかったため、家の中での過ごし方に悩みました。ゲームや動画ばかりにならないように声をかけても不満が出てしまい、気持ちの切り替えに時間がかかって大変でした。(38歳/男性/共働き)
夏休み直前に学童の手続きをして慌ただしかったので、余裕をもって手続きをすればよかったです。(34歳/女性/共働き)
学童で連日必要になるお弁当のレパートリーに苦戦したため、事前準備をしておけばよかったという声がありました。特に暑い夏は傷みにくいメニューにしたりと、いつも以上に気を遣いますし、子どもが食べ飽きることがないように工夫する必要もあったりして、本当に頭を悩ませますよね。
また、近年は猛暑でなかなか外遊びできず、夏休みは自宅で過ごす時間が多くなりがち。その際の子どもの時間の使い方についても計画しておくと、親子でイライラ・モヤモヤする時間が少なくなりそうです。
普段は学童を使っていないものの、夏休み期間は仕事中に学童に預けたいというパパやママも少なくないはず。地域によっては学童の空きがない場合もあるので、早めに手続きしておくとスムーズですね。
最後に、先輩パパ・ママによる「小1の夏休み」を乗り切るためのアドバイスを紹介します。
