飼い主ができる興味をそそる工夫

犬が遊ばなくなったおもちゃがあっても、工夫次第でまだまだ楽しめる可能性がありますよ。ここでは、飼い主ができる犬の興味をそそる工夫をご紹介します。
狩猟本能をくすぐる
犬の狩猟本能をくすぐるようにおもちゃを利用するのが、楽しく遊ぶためのポイントです。おもちゃを獲物に見立てて、愛犬が見たらサッと隠してみたり追いかけさせたりなど、飼い主さんも一緒に遊んでみてください。
知育玩具もただ与えるのではなく、飼い主さんがお手本を見せて「こうするとおやつが出てくる!」と教えます。なかなか食い付いてくれないときは、愛犬が好きなおやつをご褒美に利用するのもおすすめです。
遊び終えたら片付ける

遊び終えたおもちゃは放置せずに、毎日片付けてしまいましょう。その方が特別感を損なわずに、誤飲誤食も防げます。
飼い主さんがおもちゃを出す=遊ぶ時間、と認識させた方が1日のスケジュールにメリハリがつきますよ。
日替わりで出す
いくつかあるおもちゃは、日替わりで出してみましょう。月曜日はボール遊び、火曜日はロープの引っ張りごっこ、という具合に遊ぶ内容も変えられます。
毎日内容が変わった方が犬の欲求を満たしやすく、程よい刺激を与えられます。飼い主さん自身もマンネリを感じにくくなるので、ぜひ試してみてください。
まとめ

「犬がおもちゃで遊ばなくなった」と感じたときは、何が原因なのか探ってみてください。新しいおもちゃを買い与える前に、愛犬の好みを把握して、飼い主さんも一緒に楽しんでみることをおすすめします。

