犬が『叱られた』ときにみせる行動3つ 愛犬が反省しているサインや注意すべき態度まで

犬が『叱られた』ときにみせる行動3つ 愛犬が反省しているサインや注意すべき態度まで

注意すべき態度

威嚇、チワワ、顔のアップ

犬が叱られたとき、唸り声を上げたり、吠えたり、飼い主に咬みつこうとするなど、攻撃的な態度を見せることがあります。

強いストレスや恐怖心を感じているというサインです。また、飼い主の態度や行動が、「敵意」「威嚇」「攻撃」として捉えられてしまい、犬も戦闘態勢になってしまっているのかもしれません。

叱ったつもりが、愛犬のことを追い詰めてしまっている可能性があります。

まとめ

手で顔を隠す犬

犬が叱られたときにみせる行動を3つ解説しました。

耳を横や後ろに倒して前かがみになる 目を逸らして飼い主と目が合わないようにする 仰向けに寝転がってお腹を見せる

愛犬を正しく叱るって難しいことですよね。叱ったつもりが、ただストレスや恐怖心を与えただけだった、なんてことも起こり得ます。

叱ったにも関わらず、間違った行動や危険な行動を繰り返しているのであれば、それは伝わっていないということです。

間違った行動や危険な行動を「いけない」と教えることも大事なのですが、最も大事なことは正しい行動をしたときに褒めるということです。

正しい行動が何であるかを理解することができれば、犬を叱ることも少なくなるでしょう。

提供元

プロフィール画像

わんちゃんホンポ

犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。 わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬の総合支援サービスです。