注意すべき態度

犬が叱られたとき、唸り声を上げたり、吠えたり、飼い主に咬みつこうとするなど、攻撃的な態度を見せることがあります。
強いストレスや恐怖心を感じているというサインです。また、飼い主の態度や行動が、「敵意」「威嚇」「攻撃」として捉えられてしまい、犬も戦闘態勢になってしまっているのかもしれません。
叱ったつもりが、愛犬のことを追い詰めてしまっている可能性があります。
まとめ

犬が叱られたときにみせる行動を3つ解説しました。
耳を横や後ろに倒して前かがみになる 目を逸らして飼い主と目が合わないようにする 仰向けに寝転がってお腹を見せる愛犬を正しく叱るって難しいことですよね。叱ったつもりが、ただストレスや恐怖心を与えただけだった、なんてことも起こり得ます。
叱ったにも関わらず、間違った行動や危険な行動を繰り返しているのであれば、それは伝わっていないということです。
間違った行動や危険な行動を「いけない」と教えることも大事なのですが、最も大事なことは正しい行動をしたときに褒めるということです。
正しい行動が何であるかを理解することができれば、犬を叱ることも少なくなるでしょう。

