
アイディアヒューマンサポートサービスが運営する「ココロゴトカフェ」は、暑い季節のセルフケアとして、期間限定の「あさがおと癒しの空間フェア」を開催している。
心理カウンセラーのいるカフェ「ココロゴトカフェ」
「心と身体にごちそうを」コンセプトに、カフェでお茶を飲むように、誰もが気軽にカウンセリングやセラピーを受けることができる場所として、全国心理業連合会(全心連)が企画し、2014年2月、アイディアヒューマンサポートサービス運営のもと、心理カウンセラーのいるカフェ「ココロゴトcafe」がオープンした。
心理カウンセラーが4色のフードメニューと、心とカラダを元気にするココロトーク&カウンセリングを考案し、ビジネスパーソンからは「アイスコーヒーと60分のカウンセリングをお願いします」というオーダーがたくさんあったそう。
2024年5月からは、フルーツティーとアートセラピーのお店「ココロゴトカフェ」として、青山にリニューアルオープン。花とこだわりの食器、身体とココロにやさしいフルーツティーや低糖質を中心としたメニューなど、訪れた人が心安らげる居場所を提供している。
アートセラピーを応用したココロトークは、心理療法の1つである箱庭療法を応用したセラピー「ミニチュアでトーク」、絵画療法を応用した「クレヨンでトーク」が人気だという。
また、2026年4月からは、心理カウンセラーの業界団体である全心連の有資格者が「お悩みコンシェルジュ」として常駐。いつでも話を聴いてくれる。
「あさがおと癒しの空間フェア」概要

「ココロゴトカフェ」では、7月から、日本の夏を代表する「あさがお」で店内を装飾し、室内でも季節を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせる空間づくりをしている。色鮮やかなあさがおや、涼やかに響く風鈴の音に包まれながら、心をゆるめ、リフレッシュするきっかけにもなりそうだ。

また、8月末までの夏限定メニューとして、栄養価が高いビーツと、疲労回復をサポートするといわれるトマトや酢を使用した冷製ボルシチを用意。酸味と野菜のうま味を生かした、暑い季節にも食べやすい一皿だ。
