
飛鳥FCの選手がイベント参加者に「RED-Q」を提供
佐藤薬品工業は、6月13日(土)、奈良県の御所市民運動公園で開催された第61回The KSL アストエンジ 関西サッカーリーグ 第7節「飛鳥FC 対 アルテリーヴォ和歌山」の試合前イベント「昌子源選手 サッカー教室」で、佐藤薬品工業の塩分補給サプリメント「RED-Q(レッドキュー)」を無償提供した。「RED-Q」の提供は、参加した子どもたちの運動時のコンディショニングをサポートすることを目的としたものだ。
なお、「昌子源選手 サッカー教室」の主催は丸産業だ。
「RED-Q(レッドキュー)20カプセル入り」を提供

近年、気温上昇などの環境変化を背景に、スポーツシーンや日常生活における体調管理の重要性が高まっている。
「RED-Q」は、高温下で活動する消防現場の声をもとに、奈良県広域消防組合消防本部と共同開発した塩分補給サプリメント。2025年7月の発売以降、日常生活やスポーツ時における塩分補給の一助として活用されており、今回は、4月15日(水)に新たにラインナップに追加した小さめカプセルで飲みやすさに配慮した「RED-Q(レッドキュー)20カプセル入り」を提供した。
今回の取り組みの目的と佐藤薬品工業の今後の展望
今回の取り組みは、人気スポーツであるサッカーを通じて、暑さへの備えや日常的なコンディション管理の重要性について関心を高めてもらうを目的としている。加えて、子どもたちにも取り入れやすい形での塩分補給の一例として紹介することで、日常生活の中での健康意識の向上を図っている。
同社は今後も、スポーツや地域とのつながりを大切にしながら、子どもから大人まで幅広い世代の健康づくりに貢献する取り組みを推進していく。
