本葉が出たら肥料水に変更
無事に発芽し、本葉(子葉の次に出てくる葉)が出てきたら、水やりは水耕栽培用の肥料を溶かした水道水で行います。水位は根の半分〜3分の2程度を目安にし、減った分だけその都度、肥料水を足していきます。
肥料水を使い始めたら、藻対策として容器を遮光。投稿者さんは麻と麻ひもを使っておしゃれに包んでいましたが、無い場合はアルミホイルや黒いビニールなどでも代用できます。
あとは、そのまま育てて収穫するだけ。電子レンジで水分を飛ばせば、自家製の乾燥パセリが簡単に作れます。さまざまな料理に活用できるので、気になる人は挑戦してみてはいかがでしょうか。
水耕栽培のポイント
なお、パセリは発芽適温が15~20度、成育適温が15~20度ほどとのこと。日照不足は生育不良の原因になるため、できるだけ日当たりの良い場所で育てるのがおすすめです。日差しが足りない場合は、植物用のLEDライトを活用すると良いでしょう。また、使用後のハイドロボールは日光消毒や熱湯消毒をして乾燥させれば、再利用できるそうです。

