
東亜道路工業は、6月27日(土)、北海道ルスツリゾートで開催された「サッカー教室&ピックルボール体験会」に特別協賛として参画した。
北澤豪氏が登場、サッカーとピックボールを体験


「サッカー教室&ピックルボール体験会」は、ピックルボール日本連盟(PJ)およびルスツリゾートを中心に開催されたもので、元サッカー日本代表・北澤豪氏を特別ゲストに迎え、サッカーと近年注目を集めるニュースポーツ「ピックルボール」の両方を体験できるプログラムとして実施された。


当日は、地域の小学生を中心に参加があり、北澤豪氏によるサッカー指導やピックルボール体験を通じて、スポーツの楽しさや新しい競技への関心を高めるとともに、ルスツリゾートのピックルボール専用コートを活用してサッカーも楽しめるなど、多目的な活用価値を示す機会となった。


子どもから大人まで幅広い参加者が一体となってスポーツを楽しみ、北澤豪氏のサイン入りサッカーボールが贈られるなど、会場は大いに盛り上がった。


東亜道路工業は、同イベントにおいて特別協賛として参画し、北澤豪氏の招聘および備品提供などを通じて同企画を支援した。
ピックルボールについて
ピックルボールは、アメリカ発のテニス・卓球・バドミントンの要素を組み合わせたラケットスポーツ。
テニスコートの約1/3、バドミントンコートと同じ大きさのコート内で、パドルと呼ばれるラケットでプラスチック製の穴あきボールを打ち合う。比較的ラリーが続きやすく、子どもから大人まで老若男女問わず楽しめるのが魅力だ。
日本でも各地で大会や体験会が実施され、注目が集まるとともに急速に競技人口を増やしている。
