30年前に母が着た“ハナエモリの服”→令和に娘が着たら…… 驚きの姿に「今でも違和感がないのがすごい」「時代を超えても上品」

30年前に母が着た“ハナエモリの服”→令和に娘が着たら…… 驚きの姿に「今でも違和感がないのがすごい」「時代を超えても上品」

 約30年前に母が着ていた衣装を着る娘の姿が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で270万回以上表示され、2万4000件以上の“いいね”を獲得しています。

 画像を投稿したのは、Xユーザーの「yume(@amaiyumegamitai)」さん。以前は、迎賓館赤坂離宮で見つけた上品な手鏡が注目を集めました。

30年前に母が着た衣装を娘が着てみた

 今回話題を呼んだのは、30年前に母が着た衣装を着るyumeさんの姿です。世界的なファッションブランド「HANAE MORI(ハナエモリ)」の衣装で、yumeさんの母が、ある県の親善大使をしていたときに着たものだそうです。

上品でかわいいハナエモリの衣装

 その衣装は、柔らかそうな質感のニットのトップスに、ネイビーのスカート。うっすら浮き上がるように大量のハートマークがあしらわれており、トップスの中央には縦並びにネクタイが3つ。30年前の衣装とは思えないほど、かわいさと上品さが絶妙なバランスです。そして、yumeさんの体格に合わせて作ったのかと思うほどサイズ感もぴったり。

 ちなみに、yumeさんがその衣装を着て訪れたのは、ハナエモリの創業デザイナー・森英恵の作品が展示された「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」という展示会だったようです。

配信元: ねとらぼ

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