知人のA子さんがルール違反をした仕事のグループメンバーにフィードバックをしたところ、突然逆ギレされて── 困り果てた彼女を救ってくれたのは、上司の痛快すぎる一言でした。
丁寧な指摘がまさかの大炎上!? プライド高きメンバーの逆ギレ
知人のA子さんは、多くのフリーランスのメンバーの進行管理を担当しています。「みんなで成長したい」という思いを大切にし、対応もとても丁寧。ある日、B男から提出された納品物にルール違反を見つけたA子さん。今後のためを思い、言葉を選んで優しくフィードバックしました。
ところが、それを受けたB男はなぜか激昂! 「誰に向かって言っているんですか? 僕は資格持ちですよ?」と言い放ちます。突然の怒りに驚いたA子さんは「否定しているわけではなく、ルールに沿ってほしいだけなのです」と必死に弁明。しかし、プライドが高いB男は聞く耳を持ちません。
「自分で直せ」理不尽な怒りに途方に暮れるA子さん
怒りが収まらないB男の攻撃はエスカレートします。「年上をバカにするのもいい加減にしてほしい。少しのミスくらい、そっちで直せばいいだろう」完全に論点をすり替えられ、理不尽な怒りをぶつけられたA子さんは途方に暮れてしまいました。
年齢や資格の有無で人を見下すような態度は一切とっていないのに、まさか「年上をバカにしている」と捉えられるとは……。対応に困り、すっかり頭を抱えていたその時でした。

