ボブのなかでも短いレングスが人気の今年。夏のヘアカットで雰囲気をガラッと変えるには、思い切って短くするのがよさそう。首をしっかり露出すると、スラッとした印象につながり抜け感アップも期待できます。首まわりに空間をつくって、洗練された余白の美を堪能してみて。
シンプルこそ今年のトレンド
ジャパニーズボブの呼び名で世界的に注目されている、ストレートタッチのシンプルなボブ。黒髪と相性が良く、凛とした美しさを演出するのにピッタリです。シャープにしすぎるとモード感が強くなるので、内側へ収まるようにカットして自然な丸みをつけるのを忘れずに。ワンレンで前髪なしにすると、夏らしい爽やかな雰囲気も演出できそう。
動きを足すとふんわりボリューミー
表参道でボブをメインに提案する@naokisakonさんが、「品のある抜け感」を意識したというフレンチボブ。作り込まない無造作な動きが、かえって大人の余裕を感じさせます。パーマを活用すれば、スタイリングが苦手でもムースを揉み込むだけでこの質感に。短くすると顔まわりが寂しくなりそう、という心配もエアリーなボリュームでフォローできます。

