ささやかながらも続く王室内の「猫愛」

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このように犬好きが多い王室の中で、ケント公妃の猫への愛情は実にユニークだといえます。
マイケル公夫妻は英政府からの公費を受け取っていませんが、これまでさまざまな公務を担ってきました。以前は田園風景のひろがるNether Lypiatt Manorでゆったりと暮らしていましたが、現在はケンジントン宮殿内の10号室に住んでいます。
レオポルド王子が愛したSnowdrop、そしてマイケル公妃のバーミーズやシャム猫など、英国王室と猫の間にはささやかではあるものの「固いつながり」が続いているといえましょう。
出典:
・Princess Michael of Kent: The Royal Family’s Sole Cat Lover
・Only one royal family member owns a cat - find out who

