SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年8月にTikTokで話題になった「おばあちゃんが孫に提案した浴衣の着こなし方」について、投稿者の「ナビ」(@sparkle_nabi)さんに話を聞きました。
おばあちゃんが提案してくれた着こなしアイデア
当時話題になったのは、浴衣を着て屋外を歩くナビさんの後ろ姿を撮影した動画です。浴衣はピンクとパープルを基調とした大きい水玉柄で、蝶があちこちにあしらわれたステキなデザイン。浴衣の色に合わせて、帯も淡いパープルのものを締めています。
リボン結びになった帯の背面側をよく見ると……なんとリボンの真ん中に、うさぎのキャラクター「エスターバニー」のぬいぐるみがぶら下がっているではありませんか! パステルピンクのエスターバニーは、帯や浴衣の色とマッチしてとてもキュート。ナビさんがその場で飛び跳ねるように踊ると、背中のエスターバニーもぴょんぴょんと弾みます。これはかわいすぎる……!
帯にぬいぐるみをセット
このぬいぐるみを帯に付けるアイデアは、ナビさんの祖母が提案してくれたのだとか。「これが流行りやけん! なんか可愛いぬいぐるみ探してきて!」と祖母に言われ、リボン結びの真ん中にぬいぐるみをぶら下げることにしたのだそうです。
取り付け方は、作り帯のリボンの部分にゴムを通してぬいぐるみをくくりつけ、さらに安全ピンで固定するだけ。近年は大人の間でもぬいぐるみを持ち歩いたりバッグにぶら下げたりするのが流行していますが、浴衣の帯に付けるとはステキなアイデアですね。ナビさんの祖母の感性には驚きです。

