古谷乳業がジェフユナイテッド市原・千葉とSDGsパートナー契約締結!乳飲料などを提供

調印式の模様、ジェフユナイテッド代表取締役の島田亮氏と古谷乳業代表取締役の古谷裕彦氏

古谷乳業は、ジェフユナイテッド市原・千葉(運営会社:ジェフユナイテッド)とSDGsパートナー契約を締結した。

同契約は、古谷乳業の地域企業との連携および地域貢献の取り組みの一環として実施するもの。トップチームからアカデミーまでの選手の健康維持と体づくりをサポートするため、古谷乳業の乳飲料・ヨーグルトなどの商品を一年間にわたり無償提供する。また今後は、イベントやコラボパッケージ企画などの地域協働プロジェクトも順次展開していく予定だ。

6月26日(金)には、両代表による締結式が実施された。

SDGsパートナー契約締結の背景

ジェフユナイテッド市原・千葉は、Jリーグが掲げる「地域社会と一体となったクラブづくり」を体現すべく、長年にわたり地域と深く連携した社会連携活動を推進している。

古谷乳業もまた、80年以上にわたり、千葉県の学校給食や家庭の食卓へ製品を届け、地域に根差した事業を展開してきた。

古谷乳業は、同じ千葉市に本拠を置く企業として、先進的かつ継続的に地域貢献へ取り組むジェフユナイテッドの姿勢に強く共感するとともに、未来の選手を育成するアカデミーや、レディースチームを含むクラブ全体の取り組みに込められた想いにも深く感銘を受けたという。また、古谷乳業としても地元企業との協働を通じて学びの機会を得ながら、地域に寄り添った活動を進めたいという思いがあり、このたびSDGsパートナーとして協働する運びとなった。

ジェフユナイテッド代表取締役のコメント

ジェフユナイテッド代表取締役の島田亮氏は、「このたび、古谷乳業株式会社様にジェフユナイテッド市原・千葉のパートナーとしてご参画いただけることを、大変嬉しく思います。古谷乳業様が長年にわたり大切にされてきた『食』と『健康』への想いは、トップチームはもちろん、成長期にあるアカデミー選手や子どもたちを育むクラブの理念とも高い親和性があります。

スポーツにおいて、日々の栄養やコンディショニングは、選手の成長とパフォーマンスを支える重要な基盤です。今回のパートナーシップを通じて、未来を担う子どもたちや地域の皆さまへ、スポーツと健康の価値をともに発信し、千葉をさらに元気にする活動を進めてまいります。古谷乳業様とのご縁を大切にし、サポーター、地域の皆さまとともに、笑顔あふれる地域づくりに貢献してまいります」とコメント。

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