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家族でのお出かけは楽しい反面、悩まされるのが「荷物多すぎ問題」。レジャー用品や子どもの荷物で両手がふさがり、移動だけでぐったり……なんてことも。そんな悩みを解決してくれるのが、Outisanの電動アシストワゴン「e-Wagon Lite」です。実際に使って感じた魅力を本音でレビューします。
休日のお出かけ、荷物の持ち運びで消耗していませんか?
こんにちは、ハピキャン編集部の川窪です。 我が家は、夫と小学生の息子2人の4人家族。休日は学校行事に習い事、アウトドアにショッピングと大忙し!
そんな時、毎回つきまとう悩みがあります。それは、「荷物多すぎ問題」です。
子連れに限らず、荷物がいっぱいのシーンってたくさんありますよね。週末のまとめ買い、お花見、BBQ、フェスやキャンプ……挙げるとキリがありません。
こうしたシーンに共通するのが、「荷物の多さ」と「移動の大変さ」。重い荷物を抱えての移動は、それだけでかなりの重労働。
わが家ではいつも「夫」がその役回り。リフレッシュのためのお出かけなのに、気づけばしんどそうな顔になっていることも多々あります(笑)。
そんな夫の負担を解消するかもしれないアイテムに、先日参加したアウトドアイベントで出会いました!それが、Outisanの「e-Wagon Lite」。
実は、このイベント中、私はたくさんの買い物袋を抱えて、肩や腕がパンパンになっていたんです。
ところが、このワゴンをお借りして、荷物をどっさり積み込んでハンドルを引いてみたらスイスイと進む!会場の幕張メッセから駐車場まで、本当にラクに荷物を運べたんです。
というわけで、今度はデイキャンプの荷物運びに使ってみようと、フィールドに持ち出してみました!
実際に使ってみた!e-Wagon Liteを本音レビュー
さっそく、e-Wagon Liteを家族で使ってその実力をじっくりチェックしてみました!
\進化し続けるOutisanの電動アシストワゴン/
1. 電動なのにコンパクト!展開が簡単ですぐに使えるのが嬉しい
まず驚いたのが、収納時のコンパクトさ。
電動ワゴンというと、「ゴツくて重くて、収納場所に困りそう」というイメージがありましたが、「四方向フォールディング構造」によって折りたたむとA4サイズ相当まで小さくなるんです。
普段使っている非電動の一般的なキャリーワゴンと変わらないサイズ感で、車のトランクにも余裕で収まりました。
カバーを取り外したら、3ステップで展開完了!公園に着いたらすぐ使えて、帰りもさっと片付けられます。
ちなみに、側面のカバーは、展開後はワゴンの底板に早変わりする仕組み。荷物をたっぷり載せても底面がたわみにくく、耐久性も問題なし!
2. 力もいらない、音も気にならない。子どもが笑顔で引っ張れる驚きのアシスト
さっそく道路を走らせてみると、FlowStride™による電動アシストの実力をすぐに実感しました。
押す・引くといったハンドル操作に応じて、モーターがリアルタイムで反応し、移動をサポートしてくれます。
砂利の坂道でも、ハンドルのスイッチを押しながら軽く引くだけで、ワゴンが自然に前へ進みました。フル積載とは思えないほどスムーズに進み、力を入れる必要はほとんどありません。
「モーターに引っ張られる怖さ」はなく、必要なときだけそっと背中を押してくれるような感覚。
この自然さが、e-Wagon Liteを使っていていちばん感動したポイントでした。
Outisan独自のAI制御アルゴリズム「FlowStride™」
続いて、フカフカの芝生の坂道でも試してみました。
沈み込みのある地面でも、ハンドル操作に反応しながら、スムーズに進んでいきます。キャンプ場やビーチなど、さまざまな路面環境において扱いやすさを感じられそうです。
電動でありながら走行音は非常に静かで、周囲を気にせず使えるのも魅力。早朝の住宅街や夜間のキャンプ場でも使いやすい「静音性」にも驚きました。
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3. 手を離せばその場でピタッと停止!下り坂で子どもに任せてもハラハラしない
パパママにとって、子どもがワゴンを引くときに気になるのが、下り坂で思ったよりスピードが出てしまうこと。この点、e-Wagon Liteなら心配ありませんでした。
ハンドルから手を離した瞬間、その場で停止。操作は直感的なので、子どもでも簡単に扱えます。「危ないと思ったら手を離してね」と伝えておけばOK!
さらに、先述の「FlowStride™」のおかげで下り坂でも勝手にスピードが上がることはなく、子どもが「僕が引く!」と言い出しても、安心して任せることができました。
※子どもが操作する際は、必ず保護者が近くで見守ってください。
4. 「何往復もするつらさ」から解放される180Lの大容量カーゴ
容量は180Lと、一般的なアウトドアワゴン(100~120L)より大きく、別売りのカーゴネットで最大300Lまで拡張可能。
今回は、テント、クーラーボックス、ギアボックス、テーブル、チェア4脚、遊び道具まで、4人家族のデイキャンプフル装備を乱雑に積み込んでもまだ余裕があるほど。
耐荷重は平地で最大75kg、不整地や坂道では最大50kgまで対応。
「車とサイトを何度も往復する」という地味につらい作業から完全に解放されます。
5. 出先での「スマホの充電ピンチ」も救う!Type-C対応の着脱バッテリー
バッテリー容量は70.3Wh。1回のフル充電(約3.5時間)で最大約7kmの走行が可能です。
Type-C充電に対応しているのは、かなり嬉しいポイント。 普段スマホやカメラに使っているモバイルバッテリーや、車のシガーソケットからでも出先で手軽に充電できます。
バッテリーの着脱もワンタッチ。お出かけ先でスマホの充電が切れそう!というピンチなシーンにも、フル充電でiPhone 17を5回充電ができるのは頼りになりますね。

