
新江ノ島水族館は、7月13日(月)〜26日(日)の期間限定で、小田急小田原線町田駅改札内で駅ジャックを実施している。
“普段見えないものが見える”体験型広告を展開
この夏、新江ノ島水族館で開催中の「えのすいまるごと大解剖展」で紹介している、普段は見ることのできない水族館の裏側を、少しだけ体験できる仕掛けを町田駅で展開。
テーマは「町田駅は、新江ノ島水族館へ続いている。」。
壁や柱、FORESTY COFFEE 町田店のガラス装飾など、駅のさまざまな場所に散りばめられた“水族館のヒミツ”をのぞきながら、この夏、2週間だけ現れた“えのすいへ続く道”を楽しめる。
穴の向こうは、新江ノ島水族館の裏側

壁面ポスターには、穴が開いたデザインを採用。穴の先には、普段は見ることのできないイルカプールの地下窓や、クラゲの飼育・繁殖を行っているクラゲ生産室など、水族館のバックヤードが広がっている。こちらをのぞき返すフンボルトペンギンの姿も見られる。

さらに、頭上のフラッグや柱ポスターにも水族館の生き物たちが登場。柱ポスターの一部にも穴が開いており、オタリアやバンドウイルカがこちらをのぞいている。
えのすい公式キャラクター「あわたん」は、小田急の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」をバックヤードへ案内しながら、一緒に水族館の裏側をのぞいている。
