
インドネシア各地の自然や文化、人々の暮らしから着想を得たテキスタイルやホームデコレーション、ファッションアイテムを通じて、伝統とモダンが調和する新たなライフスタイルを提案している「Sepiring Indonesia(セピリン インドネシア)」が日本展開をスタート。
渋谷のインドネシア発信型ショールーム「SUKU SPACE」にて取り扱いが開始された。
「Sepiring Indonesia」について
「Sepiring Indonesia」は、インドネシアの伝統文化やクラフトマンシップを現代的なデザインへと昇華させるライフスタイルブランド。
ブランドを象徴するデザイン「ジョグド・ジャカルタ」は、インドネシアの首都ジャカルタの多様な文化や自然から着想を得て誕生した。
2012年には、インドネシア工業省主催のデザインアワードにて優秀デザイン賞を受賞。2013年からブランドとして本格始動し、ホームデコレーションやテーブルウェア、バッグ、ファッションアクセサリーなど幅広いコレクションを展開。インドネシアの伝統美と現代的なライフスタイルを融合させた、洗練されたクリエーションを提案している。
テキスタイルの一例と商品をチェック
インドネシア各地の自然や文化人々の暮らしが表現されたテキスタイルの一例を紹介しよう。

まずは、「タンジドール」。オーケストラの陽気な旋律は、活気に満ちたジャカルタの街を鮮やかに描き出している。

続いて、「ダヤク・バケナ」は、インドネシア領ボルネオ島、カリマンタン島の豊かな自然とダヤク族。

「チャーピング・ジャラク」は、バリ島の典型的な朝の風景、昇る太陽とともに群がるバリ島のムクドリ(ジャラク)。

「ライムフラワーバケット」は、バリの人々の日常生活の一部となっている様々な儀式や宗教的な祭礼。

「ティートーク ペラナカン刺繍」は、インドネシアをはじめとする東南アジアの女性が着用する伝統的な民族衣装の上着。

「シンプルハーモニーライト」は、タッセルスカートを身にまとったエキゾチックなパプアの女性と動物や植物たちだ。

また、商品は、「LAPTOP SLEVE WOODEN HNDLE」8,470円や、

「MINI TOTE BAG」7,590円、

「SWING BAG」7,920円、

「WOODEN CLUCH」7,150円、

「SCARF」9,020円、

「WOODEN COASTER」各2,750円をラインアップしている。
