「ラーメンまこと屋」の想い


これまで近畿・東海・北陸・関東・四国・中国・九州・沖縄地域に加え、海外6カ国と出店を重ね、各地に住むの多くの人ならびに関係者に利用されながら、着実に成長を続けてきた「ラーメンまこと屋」。
岡山市は中国・四国地方の交通の要衝として発展を続ける中四国有数の都市であり、多くの人々が暮らし、訪れる活気あふれる地域。今回、岡山市内2店舗目として地域の中心エリアへ出店できることを大変光栄に感じているという。
周辺には多くのラーメン店が立ち並ぶ環境ではあるが、「ラーメンまこと屋」ならではの「牛白湯」を通じ、地域の人々へ新たなラーメン体験を届けるとともに、岡山市内でより多くの人に愛される店舗づくりに努めていく。
これからも多くの人笑顔を届けられるラーメン店として、地域との縁を大切にしながら、さらに拡大していく考えだ。
「牛白湯」の5つの“こだわり”

「煮玉子牛白湯ラーメン」「煮玉子赤辛牛白湯ラーメン」
「ラーメンまこと屋」を代表する一番の人気商品「牛白湯」。創業以来、日々研究を重ね今も進化を続けており、そのこだわりは店舗数が増えても変わらない。
「牛白湯」には、5つの“こだわり”がある。
ラーメン屋の命である“スープ”は、1本5kgもある国産牛骨を大量に使用して特殊な大型圧力寸胴を使い、5時間以上かけて炊き出した濃厚牛骨白湯スープ。店舗数が増えても変わらず、各店舗にて毎日炊き出す。
全ての店で炊き上げる「国産牛骨」100%の濃厚牛白湯スープは、驚くほど“全く臭みのない”、なめらかな口当たりが特徴で、タンパク質も含まれる上品なコクが魅力。そのスープと最も相性が良いよう、マコトフードサービスでは小麦本来の風味を感じられる低加水のストレート麺を採用。48時間熟成させたストレート麺は、濃厚な牛白湯にしっかり絡み、少し固めの食感がスープのなめらかさをより引き立てる。
創業当時から研究を重ね独自製法で作られる「辛味噌」は、数種類の香辛料と果汁などをブレンドし特製味噌に練り込んで熟成させたオリジナル味噌。スープに溶け込ますことで、風味とコクを追加する役目を担う。
マー油とも言われるラーメンまこと屋の香味油は、にんにくの風味と香ばしさを最大限引き出すために、3パターンの時間・温度に分けて揚げたものを混ぜ合わせる“三段仕込製法”で作っている。牛じゃんラーメンの味をぐっと引き上げる風味豊かな調味料だ。
そして、上質の脂身と赤身肉がバランス良く重なり合った豚バラ肉を使用したチャーシューは、肉質と繊維に注意しながら各店舗で切り分け、特製煮込みタレと独自製法の店舗仕込みで、旨みがしっかり染み込み、とろけるように柔らかい自慢の逸品に仕上げられている。
