私…笑われてる?
いつものように仕事へ行く準備をしていた朝。クローゼットからクリーニングから戻ってきたばかりの通勤服を取り出しました。私は1カ月に1回、通勤服をクリーニングに出しており、クリーニングから戻ってきて最初に袖を通すのはなんだか気持ちがシャキッとするもの。この日も、うれしい気持ちで着替え、玄関の姿見で自分の姿をチェックし、「これでよし」と職場へ。
職場で朝礼を済ませて、自分用のお茶を入れていると、背後から同僚がクスクスと笑う声が。「なんだろう、私かな?」とは思いながらも気にせずにいると、同僚から「□□さん(私)! クリーニングのタグが付けっぱなしになっていますよ」と言われてしまいました。通勤服は毎月クリーニングに出していましたが、タグの付けっぱなしを指摘されたのはこれが初めて。まさかの指摘に、とても恥ずかしい思いをしてしまいました。
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その後、急いでトイレに行きクリーニングのタグを外した私。今でも忘れられない、とても恥ずかしい出来事で、二度とないようにと気をつけています。今のところ、同じミスはしていません。
著者:佐藤心愛/40代女性・成人した男の子の母。趣味はテレビ、映画鑑賞。
イラスト:Ru
今回は、読者が経験した「洋服にタグが付きっぱなしになっていたエピソード」を紹介しました。新しいお洋服をおろすときや、綺麗になったお洋服を着るときは気分が上がる反面、普段とは違うからこそ思わぬ「うっかり」が起こりやすいのかもしれませんね。朝急いでいるときほど身支度の確認がおろそかになってしまいがちなもの。そんなときこそ、合わせ鏡などで後ろ姿や細部まで全身をチェックする余裕があると良いのではないでしょうか。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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