ママ友親子が去ったあとの光景にあぜん
さらに驚いたことに、ママ友親子は自分たちのゴミをその場に放置したまま立ち去ったのです。私は呆然としながらも、娘と一緒にそのゴミを片付けることに……。その後は2人で花火を満喫して帰路につきました。
この出来事を通して、娘がAくんに強い苦手意識を持っていたこと、そしてこれまで私の付き合いのために無理をして耐えてくれていたことが痛いほどわかりました。私自身も、Aくんのわがままな振る舞いや、ママ友との決定的な価値観のズレを受け入れることができず、今後は距離を置こうと決意。
それからママ友からLINEで誘いがあっても理由をつけて断り続けるうちに、Aくんにも新しい友だちができたようで、自然と連絡は途絶えました。
今振り返れば、彼女とは同級生の思い出話で盛り上がっていただけで、本当の意味での友人ではなかったのだと気づかされます。
娘に悲しい思いをさせてしまったことを深く反省し、これからは娘との時間を何より大切にしながら、自分で物事の善悪をしっかり判断できる子に育つようサポートしていきたいと思っています。
著者:川村真紀/30代女性。2015年生まれの一人娘がいる。介護の仕事を短時間勤務で働いている。最近は娘と温泉巡りにはまっている。メイクやネイルにも興味があり、娘と夫と楽しく暮らしている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※AI生成画像を使用しています

