
今回は、光市にある『お侍茶屋 彦右衛門 光店』さんをご紹介します。
こちらのお店は、光市の農業振興拠点施設「里の厨(さとのくりや)」内にあるお食事処です。
周防大島本店の名物「釜飯」や「ちどり足カレー」、「いりこそば」などを受け継ぎながら、
「里の厨」ならではの新鮮な山の幸を使った料理が楽しめるお店です。
お店の場所は、駅からはかなり距離があるため、車での来店がおすすめです。
駐車場は施設の駐車場を利用することができます。
今回は日曜日の13時過ぎに訪れました。
多くのお客さんで賑わっていましたが、並ばずに入店することができました。
『お侍茶屋 彦右衛門 光店』外観・お店の雰囲気

「里の厨」内にある『お侍茶屋 彦右衛門 光店』さん。
和風な建物で、昔ながらのお食事処のイメージです。

席数は、店内は30席程度で、テラス席もあります。
今回は、枯山水の庭園をイメージしたような、和を感じるテーブルで料理をいただきました。
レビュー
今回は名物の「ちどり足カレー」と「てんぷら釜飯定食」を注文しました。
ちどり足カレー 1,750円(税込み)

まずはちどり足カレーです。
料理が運ばれてきた瞬間、トッピングの骨付き鶏に目が奪われます。
豪快でなかなかお目にかかることができないレベル。

鶏肉は甘めのタレをかけてじっくりと炭火で焼き上げられており、香ばしく、柔らかく仕上がっています。
タレは多めにかかっていて、カレーと合わせて食べると味変にもなってまた良い。
最後にホロホロになった鶏肉をカレーと一緒に食べるとまた美味で、一食で何度も楽しめるカレーです。

カレー自体も濃厚で美味しく、お店の名物として人気なのも納得の一皿でした。
てんぷら釜飯定食 1,900円(税込み)

続いてはてんぷら釜飯定食です。
釜飯・小鉢・替り鉢・汁物・香の物がセットになっています。

釜飯の蓋を開けるとふわっと香りがあふれ出し、食欲を誘います。
穴子がホロホロで、旨味がお米にしっかりとしみ込んでいて、
優しい味わいながらも最後まで楽しめる釜飯でした。

天ぷらはなすと人参とかぼちゃです。
地元野菜ならではの新鮮さを感じられるてんぷらでした。
