「キッズ130cmユニフォーム」の話題を逆手に取ったセルフネタに歓喜
2026 FIFAワールドカップ(W杯)が佳境を迎えるなか、日本国内では意外な話題が盛り上がりを見せています。元日向坂46のメンバーで、芸能界屈指のサッカー通として知られる影山優佳さんのスタッフ公式X(旧Twitter)が投稿した、自らのユニフォーム姿を自虐的にネタにしたポストが大きな反響を呼んでいます。
影山さんの公式アカウント(@KageyamaStaff)は、「これが噂のピチユニネキ」と題して、影山さんが日本代表のユニフォームを着用している写真を投稿しました。これは以前、影山さんが自身のXで「キッズサイズの130cm」の日本代表ユニフォームを着用していることを明かし、「ピチピチすぎる」「スタイルが抜群すぎる」とネット上で大きな話題になったことを、スタッフ自らがユーモアを交えて逆手に取ったセルフネタであると見られています。
この粋な投稿に対し、リプライ欄にはファンから「サービス精神が本当に旺盛すぎる」「自らその話題に触れていくスタイルが大好きです」「男のツボをよくわかっていらっしゃる」といった、歓喜と絶賛の声が多数寄せられています。
強豪フランスを撃破! スペインが2対0で堂々の決勝進出
日本国内でこのような微笑ましい話題が盛り上がる一方、現地で熱戦が繰り広げられているW杯では、準決勝の大一番であるフランス対スペイン戦が行われました。
試合はスペインが圧倒的な強さを見せ、2対0でフランスを下して見事に決勝進出を果たしました。前半22分にミケル・オヤルサバル選手が冷静にPKを決めて先制すると、後半58分にはペドロ・ポロ選手が追加点を奪い、フランスの猛攻をシャットアウト。終始安定した戦いぶりを見せたスペインが、世界中のサッカーファンを魅了しています。

