神奈川県・川崎市稗原小学校で、NECレッドロケッツ川崎選手参加のスポーツ教室実施

基礎技術を教えるリベロ・大工園選手

NECレッドロケッツ川崎所属の大工園彩夏選手と長谷部奈香選手が、スポーツを通じてより良い社会づくりに貢献するプロジェクト「R-CONNECTION」の一環として、神奈川県・川崎市川崎市稗原小学校にて、6月5日(金)にふれあいスポーツ教室を実施した。

「R-CONNECTION」について

「スポーツを通して人と未来をつなげる」をコンセプトに掲げる「R-CONNECTION」は、バレーボールチーム・NECレッドロケッツ川崎、ラグビーチーム・NECグリーンロケッツ東葛による、地域におけるより良い社会づくりに貢献するためのプロジェクト。

「スポーツを通じてより良い社会づくりに貢献し、NECロケッツに関わるすべての皆さまに愛され、必要とされる存在になる」という理念のもと、「一人ひとりが平等で権利や機会を分かち合う社会(インクルージョン)づくり」「人々の心と身体の健康づくり」「環境にやさしいまちづくり」などの社会課題解決の実現を目指すため、スポーツを通して人と未来をつなげ、より良い社会づくりに貢献している。

また、これらの活動を通して、持続可能な開発目標(SDGs)達成にも貢献していくとしている。

川崎市稗原小学校で「ふれあいスポーツ教室」開催

今回、川崎市稗原小学校にて開催された「ふれあいスポーツ教室」には、NECレッドロケッツ川崎所属の大工園彩夏選手と長谷部奈香選手が参加。はじめに選手の自己紹介を行い、元気な子ども達の掛け声に合わせて全員で準備体操を行った。

子どもたちからの質問に真意になって応える長谷部選手

選手によるバレーボールの基礎技術(アンダーパス・オーバーパス)の説明を行ってから実践へ。選手たちは、アンダーパスでは「腕を振らず、膝を使ってエレベーターのようにボールを運ぶ」ことを意識しながら、オーバーパスでは「頭の上でおにぎりの形を作り、お空にふわっと持ち上げるように優しくボールを送る」ことをポイントとして伝えた。


その後、円陣パスも行い、冒頭で伝えたポイントを意識しながら仲間と協力してボールをつなぐ練習にも挑戦。さらにチーム対抗で円陣パスの回数を競い合い、各チーム大盛り上がりとなった。


スパイク練習では、まず長谷部選手によるデモンストレーションを実施し、トップアスリートによる迫力あるプレーに生徒たちからは大きな歓声が。スパイクのポイントとして、「大きく腕を振って高くジャンプすること」「自分の一番高い打点でボールを捉えること」を意識して取り組んだ。

最後のゲーム形式では、生徒たちが、今日大工園選手・長谷部選手から教わったことを積極的に実践。ボールを追いかける姿や大きな声でトスを呼ぶ姿が多く見られ、大工園選手もコートに入って一緒にプレーを楽しみながら大いに盛り上がる時間となった。

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