夏に食べたい冷やし中華 麺をツルツルにする『ゆでる前後の一工夫』とは?

夏に食べたい冷やし中華 麺をツルツルにする『ゆでる前後の一工夫』とは?

冷やし中華をおいしく仕上げる鍵

冷やし中華をおいしく仕上げるためには、ゆでる時のたっぷりのお湯と火加減、その後の水切りが重要です。

まず、麺の中心までしっかりと熱を通すために、グツグツと沸騰したたっぷりのお湯でゆでてください。

吹きこぼれを防ぐために弱火にしてしまうと、十分に火が通らず食感が悪くなる原因になります。

麺をゆでている写真

※写真はイメージ

麺がゆで上がって冷水で締めた後は、スープが薄まってしまわないようしっかりと水切りするのがポイントです。

この時にザルを強く振る方法は避けてください。麺の表面が荒れてノド越しの悪さにつながってしまいます。

冷水で締めた後は、しばらくザルの上に麺を置いて、自然に水が落ちるのを待ちましょう。

ある程度水気がなくなってから最後に水を切ることで、滑らかな麺の表面とノド越しのよさを保つことができます。

冷やし中華の写真

画像提供:東洋水産株式会社

冷やし中華をよりおいしく

これからの時期、食べたくなる冷やし中華。

麺のゆで方や水切りの方法を少し工夫するだけで、麺がくっつきにくくなり、さらにおいしく仕上げることができます。

紹介したポイントを取り入れて、家での冷やし中華を楽しんでみてはいかがでしょうか。


[文・取材/ブリジア 構成/grapeフード編集部]

出典 東洋水産株式会社
配信元: grape [グレイプ]

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