ママになったからこういう服を着なくちゃ……。そんなふうに思い込んで自分の好みを封印していたママが、少し子どもの手が離れてから“好き”を解放した現在の姿がInstagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で約17万回再生され、1700件以上の“いいね”を獲得。これは、すてきですね!
“ママの服”を着て子育て中の31歳
動画を投稿したのは、イメージコンサルタントの「竹村美貴」(@miki__takemura)さん。アパレルブランド「Mirenue」のディレクターを務めており、また私生活では3児のママでもある41歳の女性です。大人の女性に向けたファッションの情報を多数発信しており、過去には“若作り”を“若見え”に変えるコーディネートのコツを紹介し話題になりました。
今回話題を呼んだのは、そんな竹村さんが“ママとしての服装”という固定概念に縛られていた過去と、そこから自由になった現在を比べるもの。投稿されたスライド動画では、まず31歳のときの竹村さんの写真が「ママは可愛くしたらダメです」とのテロップとともにうつし出されます。
そこには、まだ小さな我が子とシャボン玉で遊ぶ竹村さんの姿がありました。髪をまとめて眼鏡をかけ、デニムジャケット、スキニーパンツ、スニーカーという服装で、動きやすく子どもと公園で遊びやすい格好です。
それから10年たち、41歳になった竹村さんはどう変わったのでしょうか?
10年後、驚きの変化!
竹村さんは髪をふんわりとしたダウンスタイルにし、ネイビーのフェミニンなトップスに白いパンツ、そして手にはハンドバッグを持っています。子どもと公園で元気に遊ぶことは難しい服装ですが、これが本来の竹村さんの“ときめく”スタイル。10年たって“ママとはこうでなくては”という考えから解き放たれたのですね。
動画では、「ママの服ってね」「こうしなきゃと思い込んでた」「カジュアル服のママが多いから?」「周りから浮かないため?」と過去の竹村さんが“ママの服装”をしていたときの写真が次々うつし出されていきます。
それは、カジュアルのお手本のようなボーダーシャツスタイルや、動きやすいパンツとニットのシンプルスタイル、キャップにシャツとデニムのスポーティーなスタイルなど。どれも、子どもと遊んだり、お世話をしたりするには便利な服装ばかりです。
子どもが小さなうちは、動きやすく汚れても良い服装も必要ですが、ママの“好き”という気持ちを取り戻すことだって、これからの人生のために大切なことですよね。

