100円ショップで買った材料を組み合わせて……「夏休みの工作はコレ!」 杉材を使った“手作り宝箱”に反響

100円ショップで買った材料を組み合わせて……「夏休みの工作はコレ!」 杉材を使った“手作り宝箱”に反響

 100円ショップで買えるもので作った“夢の宝箱”が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で1000件以上の“いいね”を獲得しています。

100円ショップの部材で作る宝箱

 動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「けい」(@keipapa.100)さん。3人の子どもを育てるパパとして、普段は日常生活で便利に使えるグッズをDIYする動画を投稿しています。また、以前は「シャンプーの詰め替えが驚くほど簡単になる便利アイテム」が注目を集めました。

 今回話題を呼んだのは、100円ショップで買えるものを使って作る「宝箱」です。メインで使うのはセリアで売っている「杉のたき付け材」で、10枚の小さな板がセットになった商品。それを2つ用意し、20個の板を使って作り上げていきます。

板と鍋敷きを組み合わせて宝箱に……!

 15枚の板を養生テープで仮止めして、円筒形にまとめていきます。セリアで購入した「鍋敷き」を上下に接着して、仮止めの養生テープをカッターで切り剥がします。

 残った5枚の板は宝箱のフタとして使います。板の裏にサイズを合わせてカットした布を両面テープで付けて、蝶番とアーチ型の留め金をねじで装着。円柱の部分と組み合わせればフタが完成……と思ったら、そのままだとフタが丸くなりません。そのためクッションゴムを貼り付けて丸く閉まるように加工。これできれいな丸い形になりました。

配信元: ねとらぼ

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