湿度が高い日、洗濯物どうしてる? プロが教える部屋干しの『正解』

湿度が高い日、洗濯物どうしてる? プロが教える部屋干しの『正解』

部屋干しで生乾き臭を防ぐポイント

洗濯物の生乾き臭を防ぐには、ニオイのもとになる雑菌を減らすことが重要です。

酸素系漂白剤を使った浸け置き洗いは、ニオイの原因となる雑菌を減らすことにつながります。

ニオイが気になる時は取り入れてみてください。

つけ置き洗いをする写真

画像提供:株式会社ダスキン

浸け置き洗いをする際は、洗濯おけの中に40℃程度の湯をため、洗濯用の酸素系漂白剤を入れて溶かします。

洗濯物を洗濯おけに入れて、15分ほど浸け置きしてください。

酸素系漂白剤で浸け置きすると、洗濯物が除菌されて嫌なニオイを抑えることができます。

ただし、酸素系漂白剤が使えない衣類もあるため、事前に製品の注意点をよく読んでから使用してください。

干し方を工夫して乾燥時間を短縮しよう

部屋干しで乾燥時間が短縮できると、生乾き臭の予防にもつながります。

アーチ干しは今日から手軽にできる方法なので、ぜひ実践してみてください。


[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]

出典 株式会社ダスキン
配信元: grape [グレイプ]

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