全国12会場で「キッズフリマ」開催!子供だけで売買を体験し金や物の価値を学ぶ


子供だけが売り場に立ち、売る・買う体験を通して金銭やモノの価値を学ぶ「キッズフリマ」が、7月25日(土)の東京・「NEWoMan高輪」での開催を皮切りに、全国12会場で実施される。

子供が自ら商売を体験することでモノの価値を学ぶ

「キッズフリマ」は、金銭のリテラシー・リユース意識・コミュニケーション能力を身につける体験型教育イベントの場を全国の子供達に届ける活動。

子供たちが「売る」「買う」を自ら体験することで、金銭の流れだけでなく、モノの価値やコミュニケーションの大切さを学べる。2025年夏は約2,500人が参加した。


「キッズフリマ」最大の特徴は、売り場に保護者が入らないこと。そして自分たちで商品の値段を決め、客へ商品の魅力を伝える。値下げするか考えたり、売上を計算することも子供自身が行う。失敗も成功も含めて、自分で考え行動する経験が、自信や主体性につながっていく。

買い物参加(来場予約)は、開催日の4日前から先着順で受け付けている。申込方法などの詳細は、公式サイトに掲載している。また、出店応募は抽選制になっている。

コミュニケーションやモノを大切にする気持ちも育む


「キッズフリマ」の開催にあたり、代表者は次のように話す。

「夏休みは、お金を使う経験が増える時期です。一方で、自分で考え、価値を伝え、その対価としてお金を受け取る経験は多くありません。キッズフリマでは、売る・買うという体験を通して、お金だけでなく、人とのコミュニケーションやモノを大切にする気持ちも育んでほしいと考えています」

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