AIフュージョンキャピタルグループ、新業態「二代目ひつまぶしの成瀬」展開を記念し、うな重が楽しめる株主優待を実施

一度限りの記念優待から、継続型の株主還元へ

特別株主優待は今回限りの実施ですが、今後は通常株主優待制度として継続される予定です。通常株主優待は、2027年3月末以降、毎年3月末と9月末を基準日に年2回実施されます。対象となるのは、各基準日時点で100株以上を1年以上継続して保有している株主です。対象者には、「鰻の成瀬」で使える「うな重<竹>」の引換券2枚が贈呈されます。

「1年以上継続保有」とは、各基準日、基準日の6カ月前、1年前に作成された株主名簿に、同一株主番号で100株以上の保有が継続して記載または記録されていることを指します。なお、2027年3月末基準日の通常株主優待については、2026年7月末、2026年9月末、2027年3月末の株主名簿が確認対象となります。

株主還元とブランド理解をつなぐ優待制度に

AIフュージョンキャピタルグループでは、株主への感謝を伝えるとともに、同社グループの事業への理解を深めてもらうことを目的として株主優待制度を実施しています。

今回の制度では、「鰻の成瀬」で利用できるうな重引換券を通じて、株主がグループの飲食事業に触れられる内容となっています。また、新業態である「二代目ひつまぶしの成瀬」は、名古屋の老舗「三代目うな東」が監修する店舗として展開されており、既存ブランドとは異なる形でうなぎを楽しめる業態です。

株主優待の対象メニューとして、既存店舗では「うな重<竹>」、新業態店舗では「上うな丼」が用意されている点も特徴です。株主還元としてのわかりやすさに加え、グループが展開するブランドや新たな業態を知る入口としても位置づけられる制度となっています。

配信元: リアルプレス