丸亀製麺、夏限定「冷たーい旨塩うどん」今年も登場 昆布×ホタテの“旨塩だし”進化、新作2品も発売

丸亀製麺、夏限定「冷たーい旨塩うどん」今年も登場 昆布×ホタテの“旨塩だし”進化、新作2品も発売

丸亀製麺は7月21日から、夏季限定メニュー「冷たーい旨塩うどん」を全国の店舗で販売する。昨年初登場して好評だった「冷たーい旨塩うどん」に加え、新作「冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん」「冷たーいねばとろ旨塩うどん」の2品をラインアップし、全3商品を展開する。

同社は、近年、夏の長期化や酷暑化が進む中、「冷たいうどんだけではなく、打ち立てうどんの可能性をもっと広げたい」とし、「冷たーい旨塩うどん」のほか、「丸亀うどんプリン」や「まるっとワクワクうどんBOX」など、さまざまな夏限定商品を展開している。

【画像7点】丸亀製麺「冷たーい旨塩うどん」など3品、うどんプリン、ワクワクうどんBOXなど夏限定商品一覧

〈昆布とホタテの“旨塩だし”をブラッシュアップ〉

「冷たーい旨塩うどん」は、昆布とホタテの旨みを生かした「旨塩だし」で味わう夏限定メニュー。

丸亀製麺の担当者は、昨年初登場した「旨塩だし」について、「うどんの味を最大限引き立てるための“究極の引き算”という発想から生まれた」と説明。今年は昆布とホタテだしの配合を見直し、「よりまろやかで、より海鮮の旨みを感じられる味わい」にブラッシュアップしたという。

冷たいうどんは、店内で打った麺を茹でた後、水で締めることで、つるりとのど越しの良さとコシを引き出した。提供前には再度水にくぐらせ、器も冷やして提供することで、ひんやりとした食感を楽しめる。

〈新作「山盛り海鮮」「ねばとろ」が登場〉

◆冷たーい旨塩うどん
昆布とホタテの旨みが詰まった「旨塩だし」に、黒胡椒をアクセントとして加えたシンプルな一杯。昆布のやさしい旨み、まろやかな塩味、ホタテのコク深い余韻を楽しめる。

価格は並590円、大780円、得970円(以下税込)。

【画像はこちら】シンプルな「冷たーい旨塩うどん」、さっぱりした「冷たーいねばとろ旨塩うどん」など

◆冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん
新商品の「冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん」は、スルメイカの唐揚げ、いか磯辺揚げ、殻付きあさりをたっぷり盛り付けた食べ応えのある一杯。

殻付きあさりの旨みが「旨塩だし」に溶け込み、海鮮の旨みが幾重にも重なる味わいに仕上げた。さらに、甘酸っぱい瀬戸内レモンだれ、かつお節、焼きバラ海苔を合わせることで、食べ進めるごとにだしの味わいの変化も楽しめる。

価格は並890円、大1,080円、得1,270円。

冷たーい山盛り海鮮旨塩うどん

◆冷たーいねばとろ旨塩うどん
新商品の「冷たーいねばとろ旨塩うどん」は、オクラと長芋を合わせた「オクラとろろ」をのせた一杯。オクラと長芋は適度に食感を残すことで、冷たいうどんによく絡むよう仕立てた。

さらに、柚子皮とガリが食欲をそそる香りと甘みを添え、徳島県産すだち(※一部店舗ではレモン)が爽やかな酸味を加えることで、最後までさっぱりと味わえる。

価格は並690円、大880円、得1,070円。

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