
駐車場マーケットプレイス「アキッパ(akippa)」を運営するakippaが、8月16日(日)に岡山県和気郡和気町で開催される「第38回和文字焼きまつり」にて、初めて公式駐車場運営をおこなうことが決定。安心安全かつスムーズな移動をサポートし、地域の交通課題解決の貢献に努める。
「アキッパ」について
「アキッパ」は、月極駐車場の未契約区画や個人宅の車庫・空き地・商業施設など、空いている場所を時間貸し駐車場としてスマホから簡単に貸し出せ、ドライバーはWebまたはアプリから事前予約・事前決済して利用できる駐車場マーケットプレイス。全国に常時5万5000件以上(2025年12月 平均アクティブ掲載数)予約できる駐車場が確保されており、スポーツ観戦やイベント・通勤・帰省・旅行などさまざまな用途での車移動時に利用されている。
これまでに50以上の自治体・スポーツクラブと連携し、交通渋滞や駐車場不足などの困りごと解決に取り組んでいるakippa。駐車場をシェアすることは、遊休資産の活用、排出ガス削減につながることからSDGsにも貢献することができる。
スペースの貸出や会員登録は無料。現在の「アキッパ」会員数は累計540万人(2026年6月末時点/貸主は含まない)となっている。
「第38回和文字焼きまつり」に「アキッパ」導入
「和文字焼きまつり」は、毎年“8月16日20:00”に、京都の五山の送り火の代表的な大文字焼きと時を合わせて、和気町の観音山に「和」の火文字が点火されるイベント。
他にも、約1,000発の打上花火と9基の仕掛花火、清麻呂太鼓、うちわくじ抽選会といった各種アトラクションが予定されており、毎年多くの観光客や地域住民で賑わっている。
一方、これまで会場周辺では、駐車場への入庫に伴う交通混雑や渋滞、駐車場不足への対応が長年の課題に。こうした交通課題を解消するとともに、今後も大切な伝統を継続して開催していくための運営財源を確保することを目的に、今年よりakippaによる「有料・事前予約制」の公式駐車場運営が導入されることとなった。
「アキッパ」では、同まつりにて会場周辺の駐車場を事前予約制として貸し出すことで、当日は安心して来場できる環境を整えるほか、駐車場探しによるうろつき運転や周辺道路の交通混雑緩和にも寄与。駐車場の有料化により、伝統的なまつりの持続可能な開催に向けた運営財源の確保にも貢献する。
