
「誰でも健康で美しくいられる社会」の実現を目指し、日本最大級のオフプライスチェーン「アエナ」を展開するアエナは、環境負荷の軽減と豊かな食体験を両立する自社開発のアップサイクル食品を展開している。
7月13日(月)より全国の「アエナ」大型店にて、新商品の、和歌山県産南高梅を100%使用したアップサイクル「はちみつ梅」を順次販売中だ。
梅酒づくりに隠れた廃棄課題
日常的に広く親しまれている「梅酒」。その製造の裏側には、梅酒づくりに使われた梅果肉の多くがそのまま廃棄されているという隠れた廃棄課題がある。
アエナは、この「もったいない」に着目し、「品質の高い素材を無駄にせず、新しい美味しさとして届けたい」という想いから、新商品の開発をスタート。開発にあたって、リキュールに漬かった梅をていねいに天日干しして、アルコール成分を蒸発させることで、熟成された奥深い食感とフルーティーな風味はそのままに、毎日の食卓で楽しめる「はちみつ梅」が誕生した。
「はちみつ梅」の3つの魅力

「はちみつ梅」の3つの魅力を紹介しよう。
1つ目は、物価高騰の波にも負けない、“アエナだからこそ”の低価格。
原料である梅の価格高騰にともない、市場では梅干しの値上げが続いている。同社では、所得やライフスタイルに関係なく、すべての人の豊かな生活を後押ししたいとの考えから、日本の食卓には欠かせない梅干しを、物価高騰下でも変わらず楽しんでもらえるよう価格を設定した。新商品「はちみつ梅」の内容量は100gで、価格は215円(税込)。
2つ目は、国産の高級ブランド「南高梅」を使用した、抜群の食べ応え。
「はちみつ梅」には、果実が非常に大きく、満足感のある食べ応えが特徴の、和歌山県産高級梅「南高梅」を贅沢に使用。アップサイクルから生まれたからこそ、ブランド梅を使用した製品を、毎日の食卓に取り入れやすい価格で提供することができるという。
3つ目は、はちみつの甘みとリキュール漬けによる柔らかさ。
梅干し本来の爽やかな酸味に、はちみつの濃厚なコクと自然な甘みをプラス。さらに、リキュールに漬け込まれていた作用により、柔らかな食感を実現し、毎日の食卓はもちろん、お酒のお供としても、幅広く楽しめる、親しみやすい味わいに仕上がっている。
