いつの間にか荷物置き場に
使い続けるうちに、強さの調整も自分には合わないと感じるようになりました。リラックスするために座ったはずなのに、使った後にかえって疲れてしまうことも……。
そのうち、私はマッサージチェアに座ることを避けるようになりました。最初は毎日使うつもりだったのに、気付けば部屋の中で大きな存在感だけを残すようになっていました。
やがて、マッサージチェアは荷物を置く台のようになってしまいました。購入したときの勢いを思い返すたびに、「もっと慎重に考えればよかった」と今でも悔しさが残ります。
まとめ
高額な買い物ほど、その場の印象や勢いだけで決めてはいけないのだと痛感しました。店頭で試したときの感覚だけでなく、自宅で本当に使い続けられるのか、生活動線に無理はないか、自分の体に合っているのかまで考えてから購入すべきだったと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤真理/50代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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