額縁の中で輝く黒柳徹子さんのアイコンを立体的に表現


まず目を引くのは、缶の蓋面に施された優雅なデザインです。淡いピンクを背景に、中央には微笑む黒柳徹子さんの姿が。エンボス加工によって立体的に浮かび上がるその姿は、まるで額縁に飾られた名画のような気品を放っています。
周囲のダイヤカット部分には、今回のために描き下ろされたガラス絵のモチーフが散りばめられています。黒柳さんがこよなく愛する「パンダ」、きらめく「飴」、そして番組の象徴であるテーマ曲をイメージした「音符」。これらが宝石のように配置され、光の加減でキラキラと輝く様子は、手に取るたびに心を浮き立たせてくれます。
360度どこから見ても「徹子の部屋」スタジオセットを缶に再現

このお菓子缶の驚くべきこだわりは、側面のデザインにあります。数々のゲストが訪れ、名対談が繰り広げられてきたあのゴージャスなスタジオセットが、360度ぐるりと缶の周りに再現されているのです。
オリジナルのガラス絵で描かれたセットは、どこか温かみがありながらも華やか。
缶を手に取って回せば、まるで自分自身がゲストとしてスタジオに招かれたかのような没入感を味わえる仕掛けになっています。
さらに、蓋を開けた縁の部分には繊細な花々が描かれており、その中には黒柳さんが好む「いぬばこ」がさりげなく忍ばされています。「隠れいぬばこ」を探すという遊び心あふれる演出も、ファンにはたまらないポイントです。


