「小1の夏休み」に向けて「一番不安なこと」は?

学童に預ける期間や時間が長いと、本来の夏休みという特別な経験やゆっくり家族で過ごすという時間を与えてあげられないのではという罪悪感を常に感じ続けること。(41歳/女性/共働き)
酷暑の中、体力がまだ万全ではない小学1年生の子どもが、毎日長時間の学童保育に耐えられるかどうかが非常に心配です。
熱中症のリスクを避けつつ、夕方帰宅した後の限られた時間で、普段とは違う大型の宿題(ポスターや観察記録等)を、仕事の疲れを残した状態の親がイライラせずにどれだけ根気強く付き合ってあげられるか、そのキャパシティの限界に不安を感じてます。(44歳/女性/共働き)
生活リズムが崩れ、夏休みが終わってから戻すのが大変にならないか不安。(42歳/男性/共働き)
自由回答では、
学童を長時間利用することへの罪悪感
子どもの健康や暑さ対策
宿題への対応
生活リズムの乱れ
などを心配する声が寄せられました。
昼ごはんや宿題といった日常的な負担だけでなく、「夏休みらしい経験をさせてあげたい」「長期間の学童利用が子どもの負担にならないか心配」といった声も目立ちました。
また、通常通りの仕事をしながら子どもの夏休みの宿題にしっかり付き合ってあげられるかどうか不安を感じているという声も。共働きであれば仕事後に疲れているのはパパもママも同じですから、片方に負担がかかりすぎないよう、協力しながら子どもの宿題をみてあげたいですね。
まとめ
小学1年生の夏休みに向けて、88.6%の保護者が不安を感じていることがわかりました。
不安に感じていることでは、「昼ごはん・弁当」が71.4%でトップ。続いて「ドリルなどの宿題・学習のサポート」「子どもの過ごし方(ゲーム・YouTubeなど)」が続きました。
自由回答からは、学童利用や宿題のサポート、生活リズムの維持、猛暑への対応など、さまざまな不安を抱えながら夏休みを迎えようとしている保護者の姿がうかがえました。
夏休みが始まる前は不安でも、いざ始まればあっという間に過ぎていくもの。家族で協力しながら、小1の夏休みを乗り切っていきましょう!
マイナビ子育て調べ
調査日時:2026年6月26日~2026年6月28日
調査人数:105人(24歳~55歳のパパ・ママ)
(マイナビ子育て編集部)
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