夏に飲みたい!「カルダモン」入りジンジャーショットを作ってみた
最近おしゃれなカフェやベーカリーの「カルダモンロール」などでじわじわと注目を集めているスパイス・カルダモン。話題のカルダモンと、夏に旬を迎える新しょうがを合わせた「ジンジャーショット」をクックパッドニュース編集部スタッフが実際に作ってみました。

1. 洗った新しょうがを皮は剥かずにスライスして鍋に入れ、きび砂糖をまぶしたら、30分置いておきます。
2. 30分置いて水分が出たら、水を加えて強火で加熱します。沸騰したら弱火で20分煮ます。
3. 20分経ったら火を止め、カルダモンパウダー、シナモンパウダー、はちみつなどを入れます。
4. 粗熱が取れたらザルにこして、しょうがを絞ったら完成です。
実際に飲んでみた
まずは原液をそのまま飲んでみました。グラスに顔を近づけた瞬間から、しょうがの強い香りが広がります。
ひと口飲むと、最初にはちみつのやさしい甘さとスパイスの香りがふわっと感じられますが、その直後にしょうがの刺激がガツンと押し寄せてきました。
カルダモンは小さじ1/4しか入れていないのですが、少量でも一気に高級感のある味わいに。まさに「ショット」という名前にふさわしいインパクトで、飲んだ瞬間から喉のあたりからポカポカしてくるような感覚に驚きました。
次に、炭酸水で割って定番の「ジンジャーエール」にして飲んでみました。ショットで飲んだときよりも、炭酸水で割ったほうがはちみつの甘さが引き立つ感じがします。
シュワっとした炭酸の心地よい喉越しとともに、新しょうがの強い刺激が程よく和らぎ、カルダモンやシナモンの爽やかな香りがスッと鼻から抜けていきました。
夏のお風呂上がりや、リフレッシュしたいときにゴクゴク飲みたくなるおいしさ。スパイス香る本格ジンジャーエールを楽しめました。

