アイリスオーヤマが展開するアウトドア・キャンプ用品ブランド「HUGEL」の真空断熱マグボトル「HSB-1900」が、大容量で保温・保冷性能に優れたボトルとして注目を集めています。1.9リットルのたっぷり入るサイズで、アウトドアやスポーツ、長時間の外出にも頼れそうな一本です。
本記事では、そんなHUGELの「全面真空断熱構造 真空断熱マグボトル HSB-1900」について紹介します。
HUGELの「真空断熱マグボトル HSB-1900」とは?
HUGELの「全面真空断熱構造 真空断熱マグボトル HSB-1900」は、飲み物の温度を長く保ちやすい大容量マグボトル。容量は1.9リットルあり、キャンプやスポーツ、長時間の移動など、たっぷり飲み物を持ち運びたい日に頼りになるサイズです。
大きな特徴は、ふたまで真空断熱構造になっていること。ボトル全体で外の熱を伝わりにくくし、冷たいものは冷たく、温かいものは温かいままキープしやすい作りです。メーカーの試験では、保冷時間は約80時間、保温時間は約60時間、氷保持時間は約240時間。氷が2割溶けるまでの時間は約72時間とされており、真夏のアウトドアや長時間の外出でも心強い存在になりそうです。
ふたはコップとして使えるため、飲み物を分けて飲みたいときにも便利。持ち運びやすいハンドルも付いており、キャンプやスポーツ観戦、部活動、仕事場などにも持って行きやすそうです。口が広めなので奥まで洗いやすく、食器洗い乾燥機にも対応しているのもポイントです。
サイズは約幅16.5×奥行11.6×高さ33.8センチ、重さは約970グラム。カラーはチャコールグレーです。保冷効力は6時間で5度以下、保温効力は6時間で88度以上。容量と温度キープ力を重視したい人にぴったりのボトルといえそうです。通常価格は税込6980円ですが、2026年7月16日時点ではセール価格の税込6280円で販売されています。
購入者の声
アイリスオーヤマ公式通販サイトやAmazonのレビューでは、「保冷力は本当に異次元で、炎天下に置いても夕方までキンキン」「自販機で冷たい飲み物を買い足す手間と出費が消えたので大満足」「水と氷を入れて、食卓の上に置いて使ってます。冷蔵庫を頻繁に開けなくてよいし、氷も本当に長持ちする」「これすごすぎる」「高温の車内に放置してもキンキンでした」「市販のポットの中では圧倒的に氷がキープできる」「暑い炎天下の中、氷いっぱいの麦茶を入れてましたが、3日間氷が残ってびっくり」といった声が寄せられています。

