生後すぐに赤ちゃんの心臓病が判明→不安な私を救ってくれた助産師の言葉とは?

先月、女の子を出産しました。生後12時間で赤ちゃんの心臓病が判明し、総合病院へ赤ちゃんだけ緊急搬送されてしまったのです。
残された私は、不安で涙が抑えられずにいました。そのとき、助産師さんから「生まれてすぐに親を泣かせる子は、これからたくさん幸せにしてくれる子だからね。この子のことで流す一生分の涙を、今ぜんぶ流しているんだから。これからは幸せなことしかないよ」と素敵な言葉をかけてもらい救われました。
助産師さんの言ってくれた言葉で気持ちがラクになり、娘の手術日も気持ちを強く持って乗りきりました。
監修:松田玲子(助産師)
著者:さくらだともえ/30代女性・主婦/生後1カ月の女の子を育てる母。専業主婦です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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生まれたばかりの娘さんに心臓病が見つかり、不安でいっぱいだったことでしょう。そんなとき、助産師さんが寄り添ってくれたあたたかい言葉は、ママにとって一生忘れられない励ましになったはずです。これから先、不安な気持ちになったときにも、きっとその言葉が支えになってくれることでしょう。
いかがでしたか? 今回は、助産師さんや看護師さんとの産後のエピソードをご紹介しました。出産という、期待と不安が入り混じる特別な時間だからこそ、助産師さんや看護師さんの存在はとても心強いものですよね。皆さんも、安心してお産にのぞめる、素敵な助産師さん・看護師さんと出会えますように。
監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

