折りたためるブッククリップ
2つ目は、コクヨの「キャンパス ペンのように持ち運べるブッククリップ」です。本やノートなどを開いた状態で固定してくれるブッククリップで、折りたたむとペンのようなスリムな形状になるのが特徴。ペンケースにすっきり収まり、持ち運びにも便利なアイテムです。
コンパクトさに加え、左右を別々に固定できる構造も魅力の一つ。ページの厚みに差があるノートにもぴったりフィットします。一方で、閉じる力の強い参考書などではホールド力がやや物足りない場面もあるとのこと。用途に応じて他のブッククリップと使い分けるのがおすすめだそうです。
プチストレスを解消してくれる進化系文具
3つ目は、コクヨの「テープのり 強粘着 ドットライナー(GOOD TOOLS)」。ペンケースの中で勝手に開きにくい“スライド式のキャップ一体型”を採用したアイテムです。
中には切れのいいのりが使われており、引き終わりにテープが伸びてしまう“ぴょーん問題”も起こりにくいのだとか。シンプルなデザインも気に入っているそうで、普段からペンケースに入れて持ち歩いているといいます。
4つ目は、レイメイ藤井の「Kept キエラ」。蛍光ペンではなく、テープでラインを引く新感覚のハイライトアイテムです。
テープ式のためインクがにじむ心配がなく、裏抜けもしないのが最大の魅力。引いたラインは消しゴムで消したり、上から文字を書き込んだりすることも可能です。マイルドな色味ながらしっかり目立ち、てんさんは「引き始めから感動しました」と語っています。

