「今すぐ別の病院へ行って」右側が見えにくく訪れた眼科。医師が専門病院へ連絡した理由は【体験談】

「今すぐ別の病院へ行って」右側が見えにくく訪れた眼科。医師が専門病院へ連絡した理由は【体験談】

異変を察知した医師に感謝

幸い、脳の血管が詰まっていた部分は軽度で、手術の必要もなく、翌日には血管の詰まりが取れ、目の動きも元通りになりました。脳卒中センターの先生や看護師さんは「眼科の先生がすぐに気付いてくれたおかげです」と言っており、私もまったくその通りだと感じています。あの眼科の先生には本当に感謝しかありません。

振り返れば、「また目の疲れだろう」と軽く考えて受診しただけなのに、家に戻ることなく入院しなければならないほどの病気だったことに衝撃を受けました。そして、評判が良いと聞いていた眼科の先生は、まさに評判通り信頼できる先生だったと実感しています。

まとめ

今回の出来事を通して、ほんのささいな症状が思いがけない大病につながるのだと、身をもって知りました。

監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしている。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:雪田龍治/60代男性・無職
イラスト:sawawa

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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