「もったいなくて食べれない…」 岐阜県の“入手困難な銘菓”に「食べる現代アートのよう」「今日は眺めるだけにしよ」「こんなお菓子があるなんて!」の声

「もったいなくて食べれない…」 岐阜県の“入手困難な銘菓”に「食べる現代アートのよう」「今日は眺めるだけにしよ」「こんなお菓子があるなんて!」の声

 飛騨の山並みや長良川の清流、城下町や宿場町の面影が残る岐阜県には、その土地の風景や風土を映したお菓子・銘菓が数多くあります。

 今回は、御菓子つちやの「みずのいろ」を紹介します。

御菓子つちや「みずのいろ」

 御菓子つちやの「みずのいろ」は、水の都・大垣で生まれた、見た目にも涼やかな和菓子です。水のひとしずくに見立てて作り上げた一品で、四季折々の景色を映すような繊細な彩りが魅力。伝統的な和菓子である「干錦玉」を、極限まで薄く仕上げているのが特徴です。

 定番の「みずのいろ」(2000円)は、店頭販売かつ予約販売のみ。地元・美濃ならではの素材を生かした6色の味わいが楽しめます。しろは養老・玉泉堂酒造の「美濃菊 貴醸梅酒」、あかはローズヒップといちごの自家製ジャム、だいだいは南濃みかんの果汁と果皮を使用。きいろは関市・上之保産のゆず、みどりはミントと揖斐・瑞草園の緑茶、あおはバタフライピーと垂井町・春日養蜂場のはちみつというラインアップです。

 一方、「みずのいろ しずく」(3500円)は、EC限定販売の商品。壊れやすい「みずのいろ」をよい状態で届けるため、配送専用の梱包箱を使用しています。遠方から取り寄せたい人には、こちらが選びやすいでしょう。

 また、夏限定の「みずのいろ 夏」(2300円)は、5月中旬から8月中旬ごろまで店頭販売されている特別な商品です。カラーは青、水色、白と、日本の夏のさわやかな青い風景を表現しています。

購入者の声

 SNSなどでは「もったいなくて食べれない……」「虹みたいで綺麗」「ずっと食べて見たかったやつ!!!」「食べる現代アートのよう」「こんなお菓子があるなんて!」「それにしても食べるのもったいない。今日は眺めるだけにしよ」「シャリシャリでおいしかった」「すげー!かわいいー!綺麗ー!と言いながら頂きました」「なんこれ超キレイ!」「しゃりしゃりジューシー!おいしい!」といった声がありました。

配信元: ねとらぼ

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