名前シールがはがされてるけど…→消えたはずの娘のおもちゃ、まさかの行方とは!?

ある日、ママ友数人を自宅に招き、子どもたちを遊ばせながらお茶を楽しんでいました。みんなが帰ったあとに片付けをしていると、3歳の娘が気に入っているおもちゃが見当たりません。 翌日、公園へ行くとわが家にきたママ友のひとりが子どもと遊んでいました。その子が持っているおもちゃを何気なく見ると……なくなったおもちゃでした。同じものを持っている可能性もありますが、名前のシールが剥がされた跡、特徴的な傷があったことから間違いなく娘のものと確信。
びっくりしながらも「それ、うちの子のおもちゃにそっくり!」と軽く話を振ると、ママ友は「え? うちの子が前から持ってたよ」と言い張りました。 さすがに納得できず、帰宅後に別のママ友に相談。すると、その場にいたほかのママから「◯◯さんが帰るとき、何かをバッグに入れてたのを見たよ。ゴソゴソしてたから何かな〜とは思ったんだけど」という証言がありました。
確実な証拠はありませんが、確信を持った私。勇気を出して本人に聞いてみると、 最初のほうは「何のこと?」といった感じでしたが、私が「バッグに何か入れているのを見た人がいるよ」と伝えると、観念したのか「子どもが気に入ったからつい……ごめんね」と謝罪されました。
この出来事から「親しい間柄でも最低限の警戒心は必要」だと痛感。盗まれるだけでなく壊れることもあるので、子どもが大切にしているおもちゃはみんなで遊ぶときには出さないようにした方がいいなと思いました。
著者:丸山りえ/30代 女性・主婦。4歳の娘を育てる母。趣味はドラマと映画鑑賞。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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たとえ子どものおもちゃであっても、他人の家から無断で持ち帰る行為は「窃盗罪」に問われる可能性があります。軽い気持ちでしてしまったことが、大きな問題につながることもあるため、しっかりと反省してほしいものですね。
いかがでしたか? 今回はママ友にまつわるエピソードをご紹介しました。価値観が合って気が合うママ友とは、長く良いお付き合いができるものです。しかし、価値観が合わなかったり、今回のように信じられない行動をする相手とは、やはり距離を置くことになりますよね。「この人となら仲良くできそう! 」と思えるママ友との出会いを、大切にしていきたいものです。

